賭 – 小さな工場でダンスと競艇とおいちゃんと

2018  3/31  京島長屋プロジェクト 参画企画
賭  –  小さな工場でダンスと競艇とおいちゃんと
撮影:高田洋三

 

 

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纏う

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高校時代の友人 かおりん ことガーデンで働く造景家の内藤香織さんが、

草花を纏わせてくれました。

荒川で河原に茂っている草花を摘み、あっと言う間にできあがり。

ふんわり草のいい香りがしました。

 

ちょっと踊ってみましたよ。草花をどうしたらいいか

ジタバタ。。。。踊りおえて、纏った身体そのものを受け入れて

踊っていけばいいのだろうな、とふと。

 

高校卒業以来、20数年ぶりに会った二人が

何か創ろうと話しが進み、試作をはじめています。

 

彼女が働く神奈川県藤沢の『大庭園』では

Art Base Garden OBAEN-大庭園として、さまざまなアーティストとの

コラボレーションを手がけていきたいそうです。

興味を持った方はぜひ問い合わせてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤヒロック分室

 

アサヒ・アートスクウェアの最後

3月半ばすぎ10日程前に、ステージで催しができると知り思い立ちました。

ふつふつと、どーしてもやりたくなり。

こんな短期間でできるのか?と自分に問うも

最後のアサヒアートスクェアで、ここで、

吉成工業の吉成さんに『毒林檎』を歌っていただきたい、踊りたいと、

お願いしました。

ヤヒロック分室 初上演です。

思い出深いひと時となりました。

 

映像アップしました、15分ちょっとです。

2016/03/29  会場 アサヒアートスクウェア  『ヤヒロック分室』
ヤヒロックは墨田区八広に住む人々の音楽系パフォーマンスチーム。今回は、金属加工の吉成工業株式会社社長 吉成隆と、yahiro 8(ヤヒロエイト)および北斎ヨガ主宰でダンサーのオカザキ恭和による中年ユニットで登場。
出演:吉成隆 オカザキ恭和

第2工場からの便り。

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すみだ下町、古い町工場や家並み、

路地がまだまだまだまだ残る町。

そんな八広の、すでに解体が予定されている第2工場という町工場で

展示+パフォーマンスを開催します。

展示といっても、解体が予定されている工場はそのままに。

この町で暮らしこの工場に馴染みのある人々にインタビュー、

その言葉たちを工場内に「便り」にかえて展示していきます。

町工場のある暮らし

3世代が繰り返してきた生活、仕事、心模様

何千回何万回と繰り返されてきた

作業する腕の動き、指先の振れ、たわいない会話

どんどん消えていく町工場が、今後どうなっていくのか?

「便り」を通じてひっそりとあぶりだされるかもしれません。

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第2工場からの便り。

オカザキ恭和の展示+パフォーマンス

【開催日時】

3/20金 15:00~20:00

3/21土 14:00~18:00

3/22日 13:00~19:00

会場 墨田区八広3-3-11 吉成工業株式会社 第2工場

入場無料・予約不要

*オカザキが展示会場内外で、不定期にパフォーマンス行為をしています。

 

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第2工場からの便り。

吉成さんのトーク&ライブ

吉成さんこと、展示会場の工場の社長に、下町のこれから

工場のこれからについて質問トーク。そして吉成さんが

若かりし頃幾度もきいて歌って糧にした

70年代の歌ライブを開催します。

3/21土 18:00~19:00(終了時間は延びることもあります。)

墨田区 八広3-3-11 吉成工業株式会社 第2工場 2F

¥ お茶付き500円 (特典 サンキュー!と入り口ボードにサインをかくと 参加費390円)

要予約 → yasuka8080@gmail.com

お名前、参加人数を明記のうえ、上記アドレスまでお送りください。

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第2工場からの便り。

出張屋台BAR スミフキン

3/22日 15:00~19:00

工場のある通りに、樋口くんがつくる

出張屋台BARがやってきます! 一杯ひっけたり展示みたり。夕焼け空とともにどうぞ。

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インスタレーションと踊る 2

 

多重風景yahiro展vol.1

金子清美 個展

インスタレーション作品で最終日パフォーマンスをした。

金子さんより、吉増剛造 『アドレナリン』の朗読を

依頼されて、気軽に引き受けた。詩を読ませていただき

気軽に引き受けた事をすこし反省。

言葉を分解して音として読み、そこから生まれる動き

ただそれだけに集中。