声を、架ける。【パフォーマンスイベント開催】

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大きな川の向こう岸にヤッホーと声を響かせてみる、壮大なる企画を立てました(とりあえず壮大といってみた)
人の生身のパワーがどこまで届くのか。何人の声だったら届くのだろう。これは実験です。当日集まった方にもご協力いただく川向こうへ声を届ける実験パフォーマンス。大きな川に、見えない声の橋を架ける瞬間を、ぜひ目撃してください!

目撃者、参加者 絶賛募集中

日時 3/18(日) 13:00~開催   ※雨のときは 3/21(水)祝  同時刻に延期
※当日10時までにこのHP(ブログ)でお知らせ
http://yasukaokazaki.com にてご確認ください

場所 荒川  13:00に木根川橋 八広方面のたもと集合

当日集合場所へお越し下さい。そこから声を出す場所へ移動します。40分程度のイベントを予定しています。3月の荒川土手は広々として、春風とっても気持ちいいですよ。大きな声を響かせればなおすっきりです

39アートin向島2018 参画企画 http://www.39art.com/
主催 からだアート・オカザキ恭和 http://yasukaokazaki.com

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39 特典  声のワークショップ開催
3月9日といえば、サンキューアートの日。ということで、夜はひっそり『サンキュー』と声を響かせるワークショップを開催します。低い声、高い声、まるい声、とがった声、いろんな声をからだと、こころに、響かせて遊びます。どなたでも大丈夫ですので、お気軽にお立ち寄りください。
日時:3/9(金) 19:00~20:00    場所:yahiro 8  墨田区八広4-10-1  参加費:無料

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北斎ヨガchannelはじめます

先ほど電波テストが良好で、最初のゲストの岩井さんともいいお話できて嬉しかったので、勢いで書いてしまいます、ヤッホー!

北斎ヨガのYouTubeライブをはじめます

月に一回くらいのペースでいろをな場所へおじゃましてライブレッスンしたり、我が家yahiro 8にお招きしたりする予定

毎回スペシャルゲストの方々に北斎ヨガのポーズをひとつ体験していただき、そのあとゲストとあれこれお話タイムです、徹子の、ならぬ やすかの部屋なイメージです

初ゲストは、墨田区八広にある岩井金属金型製作所の方々!

こちらの写真の町工場から配信します

YouTubeライブとFacebookライブも同時にやってみます、上手くいくかな?

はじめてのことはウズウズドキドキしますね

YouTubeライブは明後日

2018 1/26金 19:00~

あらためて放送リンクお知らせします しばしお待ちください

路地ダンス『ススム』

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2017 3/31開催 (39アートin向島 参画企画)
撮影:高田洋三

あいにくの雨になってしまった。観に来てくれた皆様の眼差しが温かだった。この町の若者たちに協力してもらい、街のみなさまの家におじゃましたり、商店街にもおじゃまして、たくさんの協力のもとにできた路地ダンス『ススム』。本当にありがとうございました。

唄とダンスと三味線と

銭湯バカンスという展示・イベント企画をすみだクリエイターズクラブのみなさんと開催しました。わたしは、銭湯でイベントを企て、『唄とダンスと三味線と』という三味線の音とともに躍るパフォーマンスをしました。

企画・構成・ダンス:オカザキ恭和  三味線:瀬知エリカ
撮影:馬杉真理子
開催場所:グランド湯 墨田区八広

2017年のはじまりは着物で北斎ヨガ

今年もあと数時間となりました。
偶然か必然か、北斎漫画と出会い、北斎ヨガが生まれ、たくさんの方々に支えられてきました。2016年は、北斎ヨガの活動が旺盛でした。支えてくださった皆様ありがとうございました。

2017年は、邦楽の奏〜着物で北斎ヨガ(会場:すみだ北斎美術館 講義室)、お正月1月2日、3日賑やかにスタートいたします。三味線と唄いにあわせて、北斎ヨガを着物でデモンストレーション!ちょっと踊りっぽくなっています☆賑やかで華やかなひと時を、どうぞお楽しみください。

続いて1月末には、銭湯で、三味線と唄にあわせて、踊ります! 詳しくは年明けに☆2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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Dance to you at the Place 3/1000 馬杉真理子さん

スライドショーには JavaScript が必要です。

昨年2015年9月の末だったと思う。もうずいぶん前に撮っていただいていたのだが

秋なかなかサイトに手がつかず、公開が大変遅くなりました。

写真家の馬杉真理子さんと Dance to you at the place. (あなたが選んでくれたその場所で、踊ります企画 観客は場所を選んでいただいた方と、その場にたまたま居合わせた人のみ)

馬杉さんのリクエストは、荒川土手。贅沢なひと時でした。

 

土手を転がる浮遊感、どこが地面なのかふらつく感じ、

地面をけってはのぼり幾度も転がるのが 実に面白かった。

今でも体感にのこっている。

馬杉さんのもうひとつのリクエストが旗をふる、ということで

大きな旗を馬杉さんが作ってきてくれた。

 

旗をふっていると、元気になる。気持ちよい!

 

ちょうど今、日々荒川土手を散歩している。緑が日々育っていき

今はクローバーがいっぱい、草の匂いが鼻をかすめる。

そうして眺めているうち、また草むらを転がりたくなるのでした。

 

 

 

 

 

 

Dance to you at the place 2/1000 後藤大輝さんと

写真: 木村吉見さん(携帯カメラ)
写真 :カメラマン 高田洋三さん

 

選んでくれたその場所で、あなたに向けて踊ります、という

Dance  to  you  at  the place.

さいきん、どうやら

これは 『いっしょに遊ぶ目論み』と思えてきました。

 

ダンスを観れるのは、場所や物を選んでくれた方とたまたま居合わせた人。

何が起こるのかの立会人でもあり

どんな展開になるかドキドキした面持ち

自分も勿論はじめての場所、物、どれも新鮮。

やはり『いっしょに遊ぶ目論み』なのです。

 

 

記録が遅くなりましたが 2/1000   は 後藤大輝さん。

後藤さんからリクエスト受けた場所は、キュウテイ(旧邸)の廊下。

暑い夏のお昼でした

ひっそりとした白い塗り壁

やさしい光と磨かれた廊下

ひんやりいい気持ちで、夏休み遊び疲れた午後のよう

もう2ヶ月も前、でも覚えています。

 

後藤さんと、じっと目をあわせた数秒

声が漏れた瞬間も印象的でした。

 

 

このキュウテイをはじめ 後藤さんはすみだの街に

古くて新しい家をいくつもつくり出している仕掛人

すみだに人を招き、それこそ新しい文化を起こしているのでは ?!

彼がつくりだす場所はどこも素敵ですが

旧邸は随所に仕掛けが。また踊りたいと思わせる、味のある館(やかた)です。

 

2014年からの仕事『おばこ』

福島県いわきに伝わる郷土芸能

三匹獅子舞

三匹獅子舞が大好きで、いわき下高久で生まれ育った田仲桂さんが立ち上げた

田んぼの記憶〜祭りの身体性をさぐるプロジェクトに2014年より参加しています。

郷土芸能×コンテンポラリーダンスというテーマで

昨年 下高久の子供達と手がけた 子供たちとつくる新しい余興

伝統的な三匹獅子舞『おばこ』をモチーフにした創作ダンスに取り組みました。

自分たちでつくった獅子頭を冠っているバージョン

冠っていないバージョン

一昨年から50年前くらいまで

毎年スピーカーで、花笠音頭やよさこいを流して

踊っていたという子供達の余興

「子供達に三匹獅子舞のことを少しでも知ってもらいたい」と

田仲さんの提案でがらりと変えました。

伝統的な三匹獅子舞についてのワークショップを開き

自分だけの獅子頭を手作り。それを冠って

獅子舞『おばこ』をモチーフにした創作ダンスをつくっていきました。

獅子頭の毛(すずらんテープ)を、幾人か相当長〜〜〜く作っていて

「踊るとき大丈夫だろうか?!」とやきもきも。

踊りには、伝統的な獅子舞『おばこ』からひろった脚の運びに加えて

子供たちからうまれた動きもとりいれました。

地域の人々にとっては

50年くらい続いていた花笠の余興ダンスが消えて

唄いながら踊る『おばこ』踊りが登場したことは、

大きな変化だったと思います。

今年は、この新しい余興が続けられるかがまずはひとつの結果で、

地域の人たちの重なる話し合いの末、祭り本番1週間前に

「踊りをやる」ことに決定しました。

急遽 いわきへ出向き子供たちといっしょに3日間で今年は仕上げます!

詳しくは

郷土芸能を残すために、どこまでの変化が許されるのか?というブログで綴っています。

よかったらご覧ください。