賭 – 小さな工場でダンスと競艇とおいちゃんと

2018  3/31  京島長屋プロジェクト 参画企画
賭  –  小さな工場でダンスと競艇とおいちゃんと
撮影:高田洋三

 

 

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Happy Birthday

今日、8月10日は誕生日。プレゼントは『踊りたい場所で自分のために踊る』
家族におつきあいいただき、映像を撮りました。

恥ずかしいはずかしい 未熟な部分も抱えてる
でも、やりたいなら まずはやってみるべし。

試したかった方向性が見えて
振りや、車がくるタイミングや、衣装や練り、何やら作品を創りたくなりました。自分のなかの、うずく感覚感度に触れた機会となりました。歳はわがままに懐深く重ねよう。よし。

路地ダンス『ススム』

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2017 3/31開催 (39アートin向島 参画企画)
撮影:高田洋三

あいにくの雨になってしまった。観に来てくれた皆様の眼差しが温かだった。この町の若者たちに協力してもらい、街のみなさまの家におじゃましたり、商店街にもおじゃまして、たくさんの協力のもとにできた路地ダンス『ススム』。本当にありがとうございました。

唄とダンスと三味線と

銭湯バカンスという展示・イベント企画をすみだクリエイターズクラブのみなさんと開催しました。わたしは、銭湯でイベントを企て、『唄とダンスと三味線と』という三味線の音とともに躍るパフォーマンスをしました。

企画・構成・ダンス:オカザキ恭和  三味線:瀬知エリカ
撮影:馬杉真理子
開催場所:グランド湯 墨田区八広

纏う

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

高校時代の友人 かおりん ことガーデンで働く造景家の内藤香織さんが、

草花を纏わせてくれました。

荒川で河原に茂っている草花を摘み、あっと言う間にできあがり。

ふんわり草のいい香りがしました。

 

ちょっと踊ってみましたよ。草花をどうしたらいいか

ジタバタ。。。。踊りおえて、纏った身体そのものを受け入れて

踊っていけばいいのだろうな、とふと。

 

高校卒業以来、20数年ぶりに会った二人が

何か創ろうと話しが進み、試作をはじめています。

 

彼女が働く神奈川県藤沢の『大庭園』では

Art Base Garden OBAEN-大庭園として、さまざまなアーティストとの

コラボレーションを手がけていきたいそうです。

興味を持った方はぜひ問い合わせてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤヒロック分室

 

アサヒ・アートスクウェアの最後

3月半ばすぎ10日程前に、ステージで催しができると知り思い立ちました。

ふつふつと、どーしてもやりたくなり。

こんな短期間でできるのか?と自分に問うも

最後のアサヒアートスクェアで、ここで、

吉成工業の吉成さんに『毒林檎』を歌っていただきたい、踊りたいと、

お願いしました。

ヤヒロック分室 初上演です。

思い出深いひと時となりました。

 

映像アップしました、15分ちょっとです。

2016/03/29  会場 アサヒアートスクウェア  『ヤヒロック分室』
ヤヒロックは墨田区八広に住む人々の音楽系パフォーマンスチーム。今回は、金属加工の吉成工業株式会社社長 吉成隆と、yahiro 8(ヤヒロエイト)および北斎ヨガ主宰でダンサーのオカザキ恭和による中年ユニットで登場。
出演:吉成隆 オカザキ恭和

Dance to you at the Place 3/1000 馬杉真理子さん

スライドショーには JavaScript が必要です。

昨年2015年9月の末だったと思う。もうずいぶん前に撮っていただいていたのだが

秋なかなかサイトに手がつかず、公開が大変遅くなりました。

写真家の馬杉真理子さんと Dance to you at the place. (あなたが選んでくれたその場所で、踊ります企画 観客は場所を選んでいただいた方と、その場にたまたま居合わせた人のみ)

馬杉さんのリクエストは、荒川土手。贅沢なひと時でした。

 

土手を転がる浮遊感、どこが地面なのかふらつく感じ、

地面をけってはのぼり幾度も転がるのが 実に面白かった。

今でも体感にのこっている。

馬杉さんのもうひとつのリクエストが旗をふる、ということで

大きな旗を馬杉さんが作ってきてくれた。

 

旗をふっていると、元気になる。気持ちよい!

 

ちょうど今、日々荒川土手を散歩している。緑が日々育っていき

今はクローバーがいっぱい、草の匂いが鼻をかすめる。

そうして眺めているうち、また草むらを転がりたくなるのでした。

 

 

 

 

 

 

Dance to you at the place 2/1000 後藤大輝さんと

写真: 木村吉見さん(携帯カメラ)
写真 :カメラマン 高田洋三さん

 

選んでくれたその場所で、あなたに向けて踊ります、という

Dance  to  you  at  the place.

さいきん、どうやら

これは 『いっしょに遊ぶ目論み』と思えてきました。

 

ダンスを観れるのは、場所や物を選んでくれた方とたまたま居合わせた人。

何が起こるのかの立会人でもあり

どんな展開になるかドキドキした面持ち

自分も勿論はじめての場所、物、どれも新鮮。

やはり『いっしょに遊ぶ目論み』なのです。

 

 

記録が遅くなりましたが 2/1000   は 後藤大輝さん。

後藤さんからリクエスト受けた場所は、キュウテイ(旧邸)の廊下。

暑い夏のお昼でした

ひっそりとした白い塗り壁

やさしい光と磨かれた廊下

ひんやりいい気持ちで、夏休み遊び疲れた午後のよう

もう2ヶ月も前、でも覚えています。

 

後藤さんと、じっと目をあわせた数秒

声が漏れた瞬間も印象的でした。

 

 

このキュウテイをはじめ 後藤さんはすみだの街に

古くて新しい家をいくつもつくり出している仕掛人

すみだに人を招き、それこそ新しい文化を起こしているのでは ?!

彼がつくりだす場所はどこも素敵ですが

旧邸は随所に仕掛けが。また踊りたいと思わせる、味のある館(やかた)です。

 

2014年からの仕事『おばこ』

福島県いわきに伝わる郷土芸能

三匹獅子舞

三匹獅子舞が大好きで、いわき下高久で生まれ育った田仲桂さんが立ち上げた

田んぼの記憶〜祭りの身体性をさぐるプロジェクトに2014年より参加しています。

郷土芸能×コンテンポラリーダンスというテーマで

昨年 下高久の子供達と手がけた 子供たちとつくる新しい余興

伝統的な三匹獅子舞『おばこ』をモチーフにした創作ダンスに取り組みました。

自分たちでつくった獅子頭を冠っているバージョン

冠っていないバージョン

一昨年から50年前くらいまで

毎年スピーカーで、花笠音頭やよさこいを流して

踊っていたという子供達の余興

「子供達に三匹獅子舞のことを少しでも知ってもらいたい」と

田仲さんの提案でがらりと変えました。

伝統的な三匹獅子舞についてのワークショップを開き

自分だけの獅子頭を手作り。それを冠って

獅子舞『おばこ』をモチーフにした創作ダンスをつくっていきました。

獅子頭の毛(すずらんテープ)を、幾人か相当長〜〜〜く作っていて

「踊るとき大丈夫だろうか?!」とやきもきも。

踊りには、伝統的な獅子舞『おばこ』からひろった脚の運びに加えて

子供たちからうまれた動きもとりいれました。

地域の人々にとっては

50年くらい続いていた花笠の余興ダンスが消えて

唄いながら踊る『おばこ』踊りが登場したことは、

大きな変化だったと思います。

今年は、この新しい余興が続けられるかがまずはひとつの結果で、

地域の人たちの重なる話し合いの末、祭り本番1週間前に

「踊りをやる」ことに決定しました。

急遽 いわきへ出向き子供たちといっしょに3日間で今年は仕上げます!

詳しくは

郷土芸能を残すために、どこまでの変化が許されるのか?というブログで綴っています。

よかったらご覧ください。

Dance to you at the place 1/1000

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『そのお気に入りの、気になる場所で、選んでくれたあなたに踊ります』

Dance  to you at the place

というシリーズをはじめた。基本的にたったひとりのために踊る、そのとき限りの即興ダンスだ。

1回目は夏の暑い日、山本美里さんが選んでくれた「キュウテイの庭から見える奥の部屋」で( 04/08/2015)。美里さんに踊るというより美里さんとそこに在るダンスになった。

写真はカメラマンの高田洋三さん、偶然にもいらしていて撮っていただいた 感謝。

特別な場所のせいでもあり、生身の2人が向き合うせいでもあり 暑さのせいもあり

はじめての試みということもあり、ドキドキする記憶に残る夏休みとなった。

キュウテイ:墨田区八広にある古い長屋を改装した建物。
山本美里さん:キュウテイの2Fに部屋を持つ。「勝手に手芸部!」部長。アクセサリー・布もの作家



夏の風景 @ 福島 いわき市 下高久

 

 

 

 

8/26〜9/15まで福島県いわき市下高久で

田んぼの記憶プロジェクトの一環

郷土芸能×コンテンポラリーダンスの試みをしていました。

 

そのときに、地域を歩いて、ハッとして撮った映像たち。

小さな生き物、自然の微細な変化を映像おさめるにはまだ腕が足りないな。

初めて体験した田んぼの、野山ばっかりのいい夏でした。

 

どこかからどこかへ

From somewhere to somewhere

先日おこなった『そのあいだ。』

上映しようと撮り貯めて

使わなかった映像のひとつ。

ふだんよくのる東武線と、実家の帰り東海道線から。

よく見ている景色と、むかしいつも見ていた景色。

 

インスタレーションと踊る 2

 

多重風景yahiro展vol.1

金子清美 個展

インスタレーション作品で最終日パフォーマンスをした。

金子さんより、吉増剛造 『アドレナリン』の朗読を

依頼されて、気軽に引き受けた。詩を読ませていただき

気軽に引き受けた事をすこし反省。

言葉を分解して音として読み、そこから生まれる動き

ただそれだけに集中。