新しく

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旦那はんが、撮ってくれました。

ヨガメインでやってきた『からだの時間。』

内容やHPをリニューアルしようと思い立ちました。

 

昨年秋、なんとも40半ばで妊娠する経験と、残念ながら流産する経験もして

女性の育む力、変化変容していく心身に

女であることに、女という性に ハッとしまました。

子供を産むって、すごいことだなぁ。

大袈裟な表現ですが、自分の身体をもうひとつの魂にかす感覚

変わりゆく日々にただもうついていくしかなく

ほんの数ヶ月でしたが、とてもとても貴重な経験でした。

あーさんはやく空に帰ってしまったけれど、来てくれてありがとう。

 

流産後はとくにからだのケアのために、温活をたいぶしまして

やわらかい内臓、あたたかい身体は、命を育む根源ベース

いやはや しみじみ 女性はあっためること大事だなぁとおもっています。

そして

これから女性として人としてどうありたいか

そして自分に必要なヨガってどんなものなのか?

踊り続けるためにも

年を重ねていくときにどんな身体を養っていったらいいか、

どんなハートを培っていったらいいか

 

いろいろ考えたわけです。

 

『やわらかく』『受容できる』人であたい。

内臓がほわっとあったかくて、やわらかくて躍動もする、

それでいて軸が通っている、時には筒、空のように『からっぽ』になれる

ただただエネルギーが行き来して変容するカラダに

なりたいです。

 

心も身体も進化し続けるのでしょうけどね。

 

「からだの時間。」のほうは、これまでダンスと切り分けて考えてきましたが

もはやヨガにおさまらないワークもとりいれたい。

踊りに秘めるエッセンスももっと追求したいです。

 

そんなこんな、4月くらいから「からだの時間。」あらため

「からだの時間 inspire   soul」に名前も変更することにしました。

気恥ずかしさもありますけど、

からだの時間 inspire   soul の HPつくりながら、まさに構築中です〜。

 

 

 

 

 

 

 

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恵みの ひとりカラオケ

10年以上ぶりに カラオケにいきました。

ひとりカラオケ 初デビュー。

 

どうしたって? まぁ、カラオケほとんど誘われてもいかないですが

あるお姉さんにすすめられ、素直に乗ってみようと

 

行こうと決めたら、小旅行みたいで楽しい気分♡

調べておいたカラオケ屋さんに踏み入れると、、

 

フリードリンク タッチパネル

そりゃ進化するよねぇ

集うおばあちゃんたちに ほっこり、、

お一人さまけっこういるなぁ、、、  よかった、、、

 

 

この秋は とても内側を感じていた時期で

四十半ばにしてはじめての経験があり内的変化が大きい日々でした

 

ようやっと、平穏になりかけていて

たまには癒しにいこうと、

きのう顔コリほぐしへいってきました。

したらば

顎があれれ凝っており、ゴリゴリ音が。

 

ほぐしてくれたお姉さんの解釈によると、顎のコリは 潜在意識がでようとして

でれないでいるという状況ともとれるらしい

 

ふー なんか わかるー

 

「歌は好きですか? ひとりカラオケで、

がーっと自分のなかで 突き抜けるのもいいですよ」とお姉さん

 

以前なら見向きもしなかっただろうに

なんだか なんだか カラオケ行ってみたくなり

初挑戦

 

いってみて とても よかったです

 

まず、わたくし歌が『どえらい下手』だとわかりました。

小唄を習っていてこれかいなと、 びっくりな音痴です。

歌手のみなさま当然かもしれないけれど

上手い、頭さがります。

 

そうして自分は身体をつかうことが好きで

日々つみかさねてきた ヨガ、ダンス、それでいいんだと

どうであれ 今そうある自分でいいんだと思えた

 

この先もわたしのままでいい それでいい

子供がいようと、いまいと、がんばっていてもいなくても

悩んでも勘違いっぽくても、笑っていてもいなくても

今あるそのままで、それでいい

誰しもただそのままでいい、

どんなこと感じても、考えても、何もしなくても 生きて時を積み重ねていたら

その人にしかなれない、その人になる。

 

すとーんと腑に落ちました。

 

そしてもうひとつ

昔  恋の歌にしか聞こえなかった歌は

十数年の月日をすぎると

いろんな想い、家族のことかもしれない

友人かもしれない、世界のことかもしれないと

見方、感じ方がひろがっていて

ぐわーっと歌を通して想いもあふれ

あーーーー、わたしったら こんなに年とったんだね

年をとるということは

生きてる贈り物そのもの そう思えたら ぽろぽろ

泣けました

 

ルームから出るころは この状況に 笑えもして

ひとりカラオケ万歳

 

お姉さん すすめてくれて ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

唄うからだ 響く人

端唄・小唄をはじめて5ヶ月たった。

ニッポンの唄いは、節をまわすともいおうか

倍音発声のように

母音をたとえば あ===== と伸ばして

あ=====のなかで音域を遊び

聞かせる唄にしている、と思う。

ちなみに小唄を習うとき、三味線に楽譜はあるが、唄にはない。

ひたすら師匠の唄をきいて

自分のものにする。からだで覚える。

最近おもうのは、母音は遊べるということ。

子音は声にしたとき伸ばしがたい。

伸びるのは母音の あいうえお、

母音をどう遊ばせるかは

どう振動させるかともいえよう。

音は振動、そして振動数が高いか振幅が繊細でこまやかで

大胆に切り換える幅がもてると、思わず聞いてしまう。

伝わるものになると思う。

空間に響き、心身に響き 振動を共有することができるときが好きだ。

踊りをやってきているわたしとしては

声にかぎらず 振動しているカラダが好みである。

いいなと思うダンサーは

内部が振動している。動きとして大きく激しくあろうと

秘めたように立っていようと

内部が振動してくると、色気が発露されてくる、命の香りが。

あくまで、、、わたしにとってはだが。

表現する人に限ったことではない。

内なるいい振動をおこしている人というのは

たいてい魅力的に写る。

もっというと情熱のある人は

心が躍動、振動していて、惹かれてしまう、巻き込まれたくなる。

踊りも唄もそこだ。内部から起きる振動でも

振動そのものをおこすダンスでも唄でもいい。

振動にはやがて気持ちが宿る。そのとき大きな波ができて

一緒に乗っていきたくなるのだ。

出所

わたしは

生まれました

母のお腹から

 

父と母は出会いました

 

父方親戚では、末っ子、いちばん下の娘

母方では、最初の子 長女

 

どっちの顔も

ありなのネ

 

はじめて知った

父方の血筋、暮しのハヘン

 

どんな環境に生まれついても

どんな人に囲まれていようとも

 

わたしはわたしがつくるのヨ

 

これからも

わたしはお母さんが好き

そして

知らなかった父のことを

すこしづつ知るように

なるでしょう

 

父方のおじいちゃん

おばあちゃん

どんな人だったのか会ってみたかったな

 
 

*ちょっとした心の事件がありました。たぶん天国の父や親戚の方々も

ひょっこり出会っているわたしたちに微笑んだことでしょう。

 

大家さん、いってらっしゃい。

この家に越してきて6年8ヶ月。

大家さんは下町のよさを、ここで暮らす愉しみを伝えてくれた最初の人だ。

*

家の改装をしていると、「がんばってるね=」と

思い切りよくガラッとドアをあけてコーヒーとおやつを差し入れてくれる。

クリープとお砂糖がいっぱい入ったあったかいコーヒー

気取らないあったかさにほっこりする。

*

「口にあうかどうかわかんないけど」と煮物を持ってきてくれたことも数知れず。

繊細な大豆の煮物、豪快な豚肉の煮物、大家さんお料理上手だ。

*

4年くらい前

ホットケーキでつくったクリスマスケーキを大家さんにプレゼントしたことがある。

ヘタクソ感でいっぱいだったが

「あんたたちが越してきてくれてほんとによかったよ」とすごく喜んでくれて

こちらこそ、ここに来てほんとによかったですよ、

人ってあったかいんだなぁ、と気持ちほころびはじめ。

*

ヨガのレッスンのときにも

「あれ、いっぱいきてるね」とガラッとドアをあけて

「みんなにあげて」と差し入れをくれたり。

そんな大家さんのこと、お客さんもたぶん受け入れてくれていて。

*

そうこうしながら、ご近所の方々と少しづつ話すようになり

道ゆくおばあちゃんにも こんにちは と挨拶するようになった。

昔は、ご近所さんにふと話しかけるなんぞなかったことだ。

ここで暮らし始めて、わたしらは変わった。心がやんわりほどけていったのだ。

*

大家さんの元気な笑い声、今でも聞こえてきそうで

しわくちゃな笑顔が浮かんでくる。

*

12月23日、今日は大家さんの告別式

お花を手向けた棺のなかの大家さんは

まあるいやさしいお顔でした。

会ったらいつもしわくちゃになって笑っていたので

今日はとてもとても上品でした。

*

施設にいかれて数ヶ月、、、

89歳だものね、白髪は当然だけれど

隣でわいわい暮らしていた頃は

髪を染めていたんだなぁ。

あんなに白い髪の大家さんもはじめてで、少し驚きました。

*

お花にいっぱい包まれた百合子さん 最期のお別れ

視界から消え行く棺を見守りながら「いってらっしゃい」と心のなかでご挨拶していた。

「父ちゃんがねずみ年生まれだったから、ねずみは殺せねぇんだよ」と話してくれた

あのお父ちゃんや、一足先に逝かれてしまったやさしい息子さんと

再会している頃だと思う。

*

明るさを温もりをたくさんくれた大家さん、ありがとうございます。

さようなら、そしていってらっしゃい。

流れ来る

なに着ていいかわかんない

 

けどさ

細々とした声で、これどうよ?

川辺に流れ来る

ずいぶんとワンピースは流れてこない

歳かさねたねぇ しみじみ

自分に手をかけ忘れてた

盆栽だって

細心の剪定ありき

枯れちまう前に

救出ってとこにきた

 

夏の風景 @ 福島 いわき市 下高久

 

 

 

 

8/26〜9/15まで福島県いわき市下高久で

田んぼの記憶プロジェクトの一環

郷土芸能×コンテンポラリーダンスの試みをしていました。

 

そのときに、地域を歩いて、ハッとして撮った映像たち。

小さな生き物、自然の微細な変化を映像おさめるにはまだ腕が足りないな。

初めて体験した田んぼの、野山ばっかりのいい夏でした。

 

片せず

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急いでいた

廊下で、メモ書き

案外書き心地よい

その場に置いたまま

床に馴染んでしまい

片付けられない、数時間。

お茶目

SOURCE Factory  で開催中の、西澤知美 個展。

中へはいると、外見ではわからなかった出来事に遭遇。

「おっ!そうきたか」

一瞬の驚き、予想していなかったタイミングで

作品にまきこまれる。しかも憎めない。

数秒だったが、印象に残る。

ユーモア 機智、よい。

ベビーリーフ

年明けに種をまいた。

あったかくなって、わさわさ育ち

お昼ご飯に、何本か

引っこ抜いて、いただきました。

無農薬、去年つくったダンボールコンポスト有機肥料で

育てています。

曳舟湯ライブ2012

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昭和11年から曳舟で営業していた、昔ながらの銭湯『曳舟湯』。駅前再開発のため、2012年閉店に。写真は最後のさよならコンサートで。タイルがきれいだ。たくさんの人のために、毎日、お風呂をありがとう。