晴れたら添い寝す たまたま稽古の途中

衣装の中井さんが、歌ってくれている。いい響き。そこへ、知的障害の子供達が散歩にきた。一瞬でしたが、何がおきるかわからないからこその 外稽古の御賞味。

広告

晴れのち添い寝す 公開制作のための個人稽古

あたらしいユニット、おしゃかえぬ による『晴れのち添い寝す』どんな作品になるか 1年くらい先なので、中味はおいおい見えてくるだろう。来月、畑で踊る。公開制作という呈です。畑はジャガ芋を掘り起こしたあとで、どうなっているのかさっぱり。最初はかなり即興かと思うも、地道に振りをつくってもっていくことにする。即興ももちろんあり。先日ちょっとだけ畑に入らせていただいたら、とっても土がやわらかくてびっくり。土に絶対まみれたくなると予測して、地をつかった振り。東京では、いったん床をつかった振りを制作中。

大地は母。母〜女性、大いなる母、グレートマザーという感覚。とくると身体としては骨盤がなじむ。骨盤は子宮をたたえている。骨盤と大地をテーマにまずは身体感覚ではまるところ、そしてフォルムを模索しています。まだまだこれからでーす。

自分稽古 ブルブル@yahiro 8

二力稽古するほどの気合いなく、ブルブル振動かゆらゆらゆする力を抜く方向で今日は30分。途中電話に一度出たが、余韻が残っていたので、再開して続ける。身体の内部、兎に角も自分の身体に集中していくと、やがて外界とつながりたくなる。しかし、今回のブルブルは外界へのつながりより、動きの巧妙さに関心がシフト。細かくヒップをゆらす、脚をパタパタ細かくつかう動きを精錬させたいと思った。無理もあったようで、やや左足のふくらはぎがつらく。ブルブルの振りは精度をあげてどこかでやりたい。おしりだけ振り、上半身は何もないような状態でいれると、周りとふつうに関われそう。

自分稽古@yahiro 8

解剖学社の養老孟司さんと武術研究家の甲野善紀さんによる『古武術の発見』をさっと読む。井桁崩しという、二力の合成うんたらの下りが気になり。二力を設定した身体操作を試みる。

自然に二力に成る日はいかほどか。かなり意識をもっていないと、簡単なほうへ流れてしまう。身体の氣が充実する。同時に二力は今は難しいが、時間差で二力設定をしていくと、面白い身体ルートがでてきた。 これは続けよう。30分程度ずっとやり続けてみた。