なんで踊ってるの? 

直球の答えは 好きだから、です。 今やっと、好きだからと いえる。 踊ることになった源は、唐突ですが、瞑想がは…

情報源: なんで踊ってるの? 

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なんで踊ってるの? 

直球の答えは 好きだから、です。

今やっと、好きだからと いえる。

踊ることになった源は、唐突ですが、瞑想がはじまりでした。

もっと遡のぼれば、TVの前で小さい頃踊っていたとか、

歌っていたとか、ピンクレディーが好きだったとか、盆踊りが人知れず好きだったとか

よくある話しはありますが、自覚したのは、瞑想のときです。

広告の仕事をしていて20代のころ

閃きが必要だと思って、本を読んだら

瞑想がいいと。

そうか、と早速 瞑想をしました

2年くらい、ただ座る。

瞑想の会にも参加して。

瞑想はすごくよかったです。今でも時々座っています。

当時は

足がしびれて仕方なかったし、眠くもなるし。

だけども、

ふと、「そうか!」と世の中のこと自分のこと

腑に落ちて来るときがくる。

それがたまらなくよいのです。

そのうちに

瞑想していて感じはじめたのが…

私にとっては、踊る事が瞑想だと。

それでただ座る瞑想をいったん終えて

踊ることへ邁進していきました。

ー 続く ー

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銭湯バカンンス〜唄とダンスと三味線と

年明けはイベントが続きます!
下町の銭湯はいいところ〜。

なんと銭湯で、踊ります、唄います♪ 三味線の音とともに。

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銭湯バカンスと称した、すみだクリエイターズクラブ主催のイベントです。占いや、ライブペインティング、チェロ演奏のイベントの他 銭湯にまつわる展示もと盛りだくさん。詳細はこちらをクリック

今回のイベントはお湯につからなくても、観ていただけます

がっ!

せっかくの銭湯、イベントの前後に下町銭湯につかってあったまり、裸でルンルン楽しいひとときをどうぞ〜。


1/21(土)
三味線と唄とダンス
by  オカザキ恭和(北斎ヨガ主宰・ダンサー)・瀬知エリカ(イラストレーター)
開催場所:グランド湯(〒131-0041 墨田区八広4丁目17−22)
時間:15:00~15:30
料金:入浴1回券購入 銭湯番台にて 460円(当日入浴しなくてもOK ~6月末まで、都内銭湯どこでも入浴可)


1/29(日)
三味線と唄とダンス
by オカザキ恭和(北斎ヨガ主宰・ダンサー)・瀬知エリカ(イラストレーター)
時間: 18:00~18:30
開催場所:薬師湯(〒131-0033 墨田区 向島3丁目46−10 HPはこちら>>
料金:入浴1回券購入 銭湯番台にて 460円(当日入浴しなくてもOK ~6月末まで、都内銭湯どこでも入浴可)

 

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2017年のはじまりは着物で北斎ヨガ

今年もあと数時間となりました。
偶然か必然か、北斎漫画と出会い、北斎ヨガが生まれ、たくさんの方々に支えられてきました。2016年は、北斎ヨガの活動が旺盛でした。支えてくださった皆様ありがとうございました。

2017年は、邦楽の奏〜着物で北斎ヨガ(会場:すみだ北斎美術館 講義室)、お正月1月2日、3日賑やかにスタートいたします。三味線と唄いにあわせて、北斎ヨガを着物でデモンストレーション!ちょっと踊りっぽくなっています☆賑やかで華やかなひと時を、どうぞお楽しみください。

続いて1月末には、銭湯で、三味線と唄にあわせて、踊ります! 詳しくは年明けに☆2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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ぽわん

 

その人は

ゆったり

おだやかで

おなじ部屋にいるだけで

あせりきんちょう

すぅうと抜ける

 

ただそこにいるだけで

存在しているだけでいい

 

きっと みんな

存在してるだけで、何やら貢献してるんだ

 

何かしようとしなくてもいい

湧いて来るままにしてたらいい

 

 

だってさ

がんばった

すんごく

顔晴ったぁアアアアアアア

 

人と成す

誰かと みなみなさまと いっしょに創る

 

内側コロリと剥けてきた

独り占めしたところで

これっぽちもおもしろかない

一人で生きたって、つまんないの

 

 

コトバユジュ

 

15年くらいまえ詩を書いていた。

発露のため、

心の、気分の、

彷徨い、もがき、未消化の感情

頭で悶えを変換させる快楽知

しぶといアイデンティティのあがき少々

 

それから、なぜか書く必要がなくなって

身体の探索で充分になったか

 

すんごい疲れたこの夏

どうにも内側の発露が必要なことに気づく

フェイスブックやブログ、その手段じゃ

えーあー、そんなん 文章でおこすには恥ずかしすぎる

心の欲深いところを吐きつつ

あそべる形であばきたい欲

 

ふと思いだした

 

『コトバオドリバ』

ギラつき色づいていた心の鮮度

欲深さ

宝物なんだわ

蓋を閉めたら、駄目なのよ

 

キカッケは自分のためだったと再確認

発露しないと死んでしまう

 

気づいたのなら

恥ずかしいは一度引っ込んでもらって

やりませう。

 

本日 2016年 9月9日 4回目の結婚記念日

わたしは、あなたと、

わたしは、わたしと、

いっぱいのわたしたちというあなたたと、

結ばれたいです

 

*ユジュ ヨガでいうところの『結ぶ』という意味

覚悟

すんごい重い言葉

なぁ

タイトルの 覚悟

『覚めて悟る』

 

垂れ流れてくるもの

しゃーない あるんです

実在

アイディア、妄想、心変わり、

きまぐれが、ありますの

寄り道蛇足、いろいろ

本道ってどこよ?

わさわさ

悶えてみたいような

嘘っぱちっぽい色

我がままが

あるんです しゃーないなぁ

やってみたいなら

やりなはれ

しなはれ

それでいいと

腹くくるなら

じゃまものと想定していたものを

覚悟 受け入れて

遊ぶように

”執着はナシで”

捨てるときは捨てなはれ。

 

 

 

 

纏う

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

高校時代の友人 かおりん ことガーデンで働く造景家の内藤香織さんが、

草花を纏わせてくれました。

荒川で河原に茂っている草花を摘み、あっと言う間にできあがり。

ふんわり草のいい香りがしました。

 

ちょっと踊ってみましたよ。草花をどうしたらいいか

ジタバタ。。。。踊りおえて、纏った身体そのものを受け入れて

踊っていけばいいのだろうな、とふと。

 

高校卒業以来、20数年ぶりに会った二人が

何か創ろうと話しが進み、試作をはじめています。

 

彼女が働く神奈川県藤沢の『大庭園』では

Art Base Garden OBAEN-大庭園として、さまざまなアーティストとの

コラボレーションを手がけていきたいそうです。

興味を持った方はぜひ問い合わせてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤヒロック分室

 

アサヒ・アートスクウェアの最後

3月半ばすぎ10日程前に、ステージで催しができると知り思い立ちました。

ふつふつと、どーしてもやりたくなり。

こんな短期間でできるのか?と自分に問うも

最後のアサヒアートスクェアで、ここで、

吉成工業の吉成さんに『毒林檎』を歌っていただきたい、踊りたいと、

お願いしました。

ヤヒロック分室 初上演です。

思い出深いひと時となりました。

 

映像アップしました、15分ちょっとです。

2016/03/29  会場 アサヒアートスクウェア  『ヤヒロック分室』
ヤヒロックは墨田区八広に住む人々の音楽系パフォーマンスチーム。今回は、金属加工の吉成工業株式会社社長 吉成隆と、yahiro 8(ヤヒロエイト)および北斎ヨガ主宰でダンサーのオカザキ恭和による中年ユニットで登場。
出演:吉成隆 オカザキ恭和

Dance to you at the Place 3/1000 馬杉真理子さん

スライドショーには JavaScript が必要です。

昨年2015年9月の末だったと思う。もうずいぶん前に撮っていただいていたのだが

秋なかなかサイトに手がつかず、公開が大変遅くなりました。

写真家の馬杉真理子さんと Dance to you at the place. (あなたが選んでくれたその場所で、踊ります企画 観客は場所を選んでいただいた方と、その場にたまたま居合わせた人のみ)

馬杉さんのリクエストは、荒川土手。贅沢なひと時でした。

 

土手を転がる浮遊感、どこが地面なのかふらつく感じ、

地面をけってはのぼり幾度も転がるのが 実に面白かった。

今でも体感にのこっている。

馬杉さんのもうひとつのリクエストが旗をふる、ということで

大きな旗を馬杉さんが作ってきてくれた。

 

旗をふっていると、元気になる。気持ちよい!

 

ちょうど今、日々荒川土手を散歩している。緑が日々育っていき

今はクローバーがいっぱい、草の匂いが鼻をかすめる。

そうして眺めているうち、また草むらを転がりたくなるのでした。

 

 

 

 

 

 

いい顔

きのう久々に

友人Kくんがやっている

ワンドロップカフェに行ってきた。

 

Kくんとは、むかしむかしの会社の同期

同期の女友だちとワンドロップカフェに集い

飲んだりしゃべったり

 

いろはにほへとつらつらら

 

人の話を聞いて飛び火して

自分の話してたらまた飛び火

そんなことがあったの??びっくり話も飛び出る

 

 

 

話しも中盤

ストレートにKくんに質問した

彼の返答をきいて、自分無知だったのか?

傷つけてしまった?私も傷ついた?

ひやっとした瞬間があった。

まぁ、関係性が崩れるほどではない。

 

Kくんは今、大変などど言ってられない時だろう。

彼の内側のことは彼にしかわからないとしても、

状況は大きく変わるときだと知った。

 

帰り際、コートを着せてくれたKくん

出口で皆を見送る彼の顔、いい顔している。

複雑そうな表情でもあるが、それがまたいいのだ。

様々な感情や経験がにじみ出てきて、半端ない。

 

思わず、「いい顔してるよ」と伝えたくなったが、今は控えた。

もう少し落ち着いたら、伝えたい。

「ねぇ、なんともいい顔してる。積み重ねてきた想いや

幾度も交わされたであろう会話、そうして培われた精神や

生き様がにじみ出てるよ、いい人生が。」

 

 

新しく

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旦那はんが、撮ってくれました。

ヨガメインでやってきた『からだの時間。』

内容やHPをリニューアルしようと思い立ちました。

 

昨年秋、なんとも40半ばで妊娠する経験と、残念ながら流産する経験もして

女性の育む力、変化変容していく心身に

女であることに、女という性に ハッとしまました。

子供を産むって、すごいことだなぁ。

大袈裟な表現ですが、自分の身体をもうひとつの魂にかす感覚

変わりゆく日々にただもうついていくしかなく

ほんの数ヶ月でしたが、とてもとても貴重な経験でした。

あーさんはやく空に帰ってしまったけれど、来てくれてありがとう。

 

流産後はとくにからだのケアのために、温活をたいぶしまして

やわらかい内臓、あたたかい身体は、命を育む根源ベース

いやはや しみじみ 女性はあっためること大事だなぁとおもっています。

そして

これから女性として人としてどうありたいか

そして自分に必要なヨガってどんなものなのか?

踊り続けるためにも

年を重ねていくときにどんな身体を養っていったらいいか、

どんなハートを培っていったらいいか

 

いろいろ考えたわけです。

 

『やわらかく』『受容できる』人であたい。

内臓がほわっとあったかくて、やわらかくて躍動もする、

それでいて軸が通っている、時には筒、空のように『からっぽ』になれる

ただただエネルギーが行き来して変容するカラダに

なりたいです。

 

心も身体も進化し続けるのでしょうけどね。

 

「からだの時間。」のほうは、これまでダンスと切り分けて考えてきましたが

もはやヨガにおさまらないワークもとりいれたい。

踊りに秘めるエッセンスももっと追求したいです。

 

そんなこんな、4月くらいから「からだの時間。」あらため

「からだの時間 inspire   soul」に名前も変更することにしました。

気恥ずかしさもありますけど、

からだの時間 inspire   soul の HPつくりながら、まさに構築中です〜。

 

 

 

 

 

 

 

恵みの ひとりカラオケ

10年以上ぶりに カラオケにいきました。

ひとりカラオケ 初デビュー。

 

どうしたって? まぁ、カラオケほとんど誘われてもいかないですが

あるお姉さんにすすめられ、素直に乗ってみようと

 

行こうと決めたら、小旅行みたいで楽しい気分♡

調べておいたカラオケ屋さんに踏み入れると、、

 

フリードリンク タッチパネル

そりゃ進化するよねぇ

集うおばあちゃんたちに ほっこり、、

お一人さまけっこういるなぁ、、、  よかった、、、

 

 

この秋は とても内側を感じていた時期で

四十半ばにしてはじめての経験があり内的変化が大きい日々でした

 

ようやっと、平穏になりかけていて

たまには癒しにいこうと、

きのう顔コリほぐしへいってきました。

したらば

顎があれれ凝っており、ゴリゴリ音が。

 

ほぐしてくれたお姉さんの解釈によると、顎のコリは 潜在意識がでようとして

でれないでいるという状況ともとれるらしい

 

ふー なんか わかるー

 

「歌は好きですか? ひとりカラオケで、

がーっと自分のなかで 突き抜けるのもいいですよ」とお姉さん

 

以前なら見向きもしなかっただろうに

なんだか なんだか カラオケ行ってみたくなり

初挑戦

 

いってみて とても よかったです

 

まず、わたくし歌が『どえらい下手』だとわかりました。

小唄を習っていてこれかいなと、 びっくりな音痴です。

歌手のみなさま当然かもしれないけれど

上手い、頭さがります。

 

そうして自分は身体をつかうことが好きで

日々つみかさねてきた ヨガ、ダンス、それでいいんだと

どうであれ 今そうある自分でいいんだと思えた

 

この先もわたしのままでいい それでいい

子供がいようと、いまいと、がんばっていてもいなくても

悩んでも勘違いっぽくても、笑っていてもいなくても

今あるそのままで、それでいい

誰しもただそのままでいい、

どんなこと感じても、考えても、何もしなくても 生きて時を積み重ねていたら

その人にしかなれない、その人になる。

 

すとーんと腑に落ちました。

 

そしてもうひとつ

昔  恋の歌にしか聞こえなかった歌は

十数年の月日をすぎると

いろんな想い、家族のことかもしれない

友人かもしれない、世界のことかもしれないと

見方、感じ方がひろがっていて

ぐわーっと歌を通して想いもあふれ

あーーーー、わたしったら こんなに年とったんだね

年をとるということは

生きてる贈り物そのもの そう思えたら ぽろぽろ

泣けました

 

ルームから出るころは この状況に 笑えもして

ひとりカラオケ万歳

 

お姉さん すすめてくれて ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

Dance to you at the place 2/1000 後藤大輝さんと

写真: 木村吉見さん(携帯カメラ)
写真 :カメラマン 高田洋三さん

 

選んでくれたその場所で、あなたに向けて踊ります、という

Dance  to  you  at  the place.

さいきん、どうやら

これは 『いっしょに遊ぶ目論み』と思えてきました。

 

ダンスを観れるのは、場所や物を選んでくれた方とたまたま居合わせた人。

何が起こるのかの立会人でもあり

どんな展開になるかドキドキした面持ち

自分も勿論はじめての場所、物、どれも新鮮。

やはり『いっしょに遊ぶ目論み』なのです。

 

 

記録が遅くなりましたが 2/1000   は 後藤大輝さん。

後藤さんからリクエスト受けた場所は、キュウテイ(旧邸)の廊下。

暑い夏のお昼でした

ひっそりとした白い塗り壁

やさしい光と磨かれた廊下

ひんやりいい気持ちで、夏休み遊び疲れた午後のよう

もう2ヶ月も前、でも覚えています。

 

後藤さんと、じっと目をあわせた数秒

声が漏れた瞬間も印象的でした。

 

 

このキュウテイをはじめ 後藤さんはすみだの街に

古くて新しい家をいくつもつくり出している仕掛人

すみだに人を招き、それこそ新しい文化を起こしているのでは ?!

彼がつくりだす場所はどこも素敵ですが

旧邸は随所に仕掛けが。また踊りたいと思わせる、味のある館(やかた)です。

 

2014年からの仕事『おばこ』

福島県いわきに伝わる郷土芸能

三匹獅子舞

三匹獅子舞が大好きで、いわき下高久で生まれ育った田仲桂さんが立ち上げた

田んぼの記憶〜祭りの身体性をさぐるプロジェクトに2014年より参加しています。

郷土芸能×コンテンポラリーダンスというテーマで

昨年 下高久の子供達と手がけた 子供たちとつくる新しい余興

伝統的な三匹獅子舞『おばこ』をモチーフにした創作ダンスに取り組みました。

自分たちでつくった獅子頭を冠っているバージョン

冠っていないバージョン

一昨年から50年前くらいまで

毎年スピーカーで、花笠音頭やよさこいを流して

踊っていたという子供達の余興

「子供達に三匹獅子舞のことを少しでも知ってもらいたい」と

田仲さんの提案でがらりと変えました。

伝統的な三匹獅子舞についてのワークショップを開き

自分だけの獅子頭を手作り。それを冠って

獅子舞『おばこ』をモチーフにした創作ダンスをつくっていきました。

獅子頭の毛(すずらんテープ)を、幾人か相当長〜〜〜く作っていて

「踊るとき大丈夫だろうか?!」とやきもきも。

踊りには、伝統的な獅子舞『おばこ』からひろった脚の運びに加えて

子供たちからうまれた動きもとりいれました。

地域の人々にとっては

50年くらい続いていた花笠の余興ダンスが消えて

唄いながら踊る『おばこ』踊りが登場したことは、

大きな変化だったと思います。

今年は、この新しい余興が続けられるかがまずはひとつの結果で、

地域の人たちの重なる話し合いの末、祭り本番1週間前に

「踊りをやる」ことに決定しました。

急遽 いわきへ出向き子供たちといっしょに3日間で今年は仕上げます!

詳しくは

郷土芸能を残すために、どこまでの変化が許されるのか?というブログで綴っています。

よかったらご覧ください。

Dance to you at the place 1/1000

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『そのお気に入りの、気になる場所で、選んでくれたあなたに踊ります』

Dance  to you at the place

というシリーズをはじめた。基本的にたったひとりのために踊る、そのとき限りの即興ダンスだ。

1回目は夏の暑い日、山本美里さんが選んでくれた「キュウテイの庭から見える奥の部屋」で( 04/08/2015)。美里さんに踊るというより美里さんとそこに在るダンスになった。

写真はカメラマンの高田洋三さん、偶然にもいらしていて撮っていただいた 感謝。

特別な場所のせいでもあり、生身の2人が向き合うせいでもあり 暑さのせいもあり

はじめての試みということもあり、ドキドキする記憶に残る夏休みとなった。

キュウテイ:墨田区八広にある古い長屋を改装した建物。
山本美里さん:キュウテイの2Fに部屋を持つ。「勝手に手芸部!」部長。アクセサリー・布もの作家



唄うからだ 響く人

端唄・小唄をはじめて5ヶ月たった。

ニッポンの唄いは、節をまわすともいおうか

倍音発声のように

母音をたとえば あ===== と伸ばして

あ=====のなかで音域を遊び

聞かせる唄にしている、と思う。

ちなみに小唄を習うとき、三味線に楽譜はあるが、唄にはない。

ひたすら師匠の唄をきいて

自分のものにする。からだで覚える。

最近おもうのは、母音は遊べるということ。

子音は声にしたとき伸ばしがたい。

伸びるのは母音の あいうえお、

母音をどう遊ばせるかは

どう振動させるかともいえよう。

音は振動、そして振動数が高いか振幅が繊細でこまやかで

大胆に切り換える幅がもてると、思わず聞いてしまう。

伝わるものになると思う。

空間に響き、心身に響き 振動を共有することができるときが好きだ。

踊りをやってきているわたしとしては

声にかぎらず 振動しているカラダが好みである。

いいなと思うダンサーは

内部が振動している。動きとして大きく激しくあろうと

秘めたように立っていようと

内部が振動してくると、色気が発露されてくる、命の香りが。

あくまで、、、わたしにとってはだが。

表現する人に限ったことではない。

内なるいい振動をおこしている人というのは

たいてい魅力的に写る。

もっというと情熱のある人は

心が躍動、振動していて、惹かれてしまう、巻き込まれたくなる。

踊りも唄もそこだ。内部から起きる振動でも

振動そのものをおこすダンスでも唄でもいい。

振動にはやがて気持ちが宿る。そのとき大きな波ができて

一緒に乗っていきたくなるのだ。

出所

わたしは

生まれました

母のお腹から

 

父と母は出会いました

 

父方親戚では、末っ子、いちばん下の娘

母方では、最初の子 長女

 

どっちの顔も

ありなのネ

 

はじめて知った

父方の血筋、暮しのハヘン

 

どんな環境に生まれついても

どんな人に囲まれていようとも

 

わたしはわたしがつくるのヨ

 

これからも

わたしはお母さんが好き

そして

知らなかった父のことを

すこしづつ知るように

なるでしょう

 

父方のおじいちゃん

おばあちゃん

どんな人だったのか会ってみたかったな

 
 

*ちょっとした心の事件がありました。たぶん天国の父や親戚の方々も

ひょっこり出会っているわたしたちに微笑んだことでしょう。

 

マンガチック・ダンス @ リトル高円寺

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みんなのリトル高円寺

見事な子どもたちの 創作カオスワールドが出来上がってきました。

5/3日曜日  マンガチック・ダンスWS 担当させていただきます!

1st 11:30~12:00  2nd 13:30~14:00

無料で遊べます!  詳細 http://za-koenji.jp/detail/index.php?id=1288

あっちこっち想像力

ふっとんで 実は紡がれている

カオスなあたまんなか

想像、創造力の根っこがある リトル高円寺

会場内のオブジェや絵をもとにダンスをつくり

会場内をみんなでプチパレードしますよ〜!