椿に思う

呑気に日記を書いてしまうことにします、告知したほうがいいことも、宿題も、すっぽかして。
こないだ、椿を買いました。ホームセンターで出会った赤い椿、蕾がこぼれそうな可愛さに、我が家に来てもらうことにしました。

調べてみると、椿は縁起のよろしくない植物でもあり、魔から守る植物でもある。ほほう、どっちもありなんですね。

翌日に椿を購入した話しをしたら、椿は花がぽたっと根こそぎ落ちるから縁起がよくないと、言われました。その人はそれを信じていました。
わたしはといえば、常緑の木で結界を張る植物であるという話を信じることにしました。玄関まわりに置いてみたとき、場が凛として、我が家にとっては、摩や邪から守ってくれる木なのだと感じたから。すごく個人的な感性ですが、それこそ一番大事なところだと思うのです。現物しているモノは、ありのままそこにあるだけ。善し悪しは人が思うこと。

自分の感覚が赴くほう、でいい。氣の持ち用を試されているなあと思いました。
結界を張るという言葉が似合う我が家の椿さん。どんな花なのかな。咲くまでもう少しです。

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