タイトル未定

先週はまいった。久しぶりに事務仕事に追われ、朝ご飯も食べずにパソコンと書類とにらめっこ。銭湯バカンスの報告書を書いていた。

「なんでこんなことしてるんだろう?なんでいいだしちゃったんだろ?」

この類いの自問はたまにある。なぜこんなことしているのか?と己を冷ややかに見てしまう我よ。冷ややかな己の目線がでてくるとき、自分は何をやりたがっているのか、逆によくわかる。書類申請も報告も苦手だが、どうせやるなら手掛ける自分も見ている人も、目が覚めるハッとするアートをやりたいのだという想いがクリアになった。

銭湯バカンスは地域のイベントとしては成功したと思う(といってしまおう)。すみだクリエイターズクラブのみなさんの力で、これだけ協力しあえることがほんとに不思議で、結果400人以上を動員するイベントになった。ありがたや。地域密着の、人のつながりをつむぐあったかいイベントだったと思う。ある意味、かつての自分はそれを望んだ瞬間があった。

今そこからもう一歩先へ進みたい自分がいて。(銭湯バカンス自体は今のスタンスでも充分いいと思う。)

そして最近ダンスをいくつか観ている、いいダンスもいい舞台もある。が、、、、既存の仕組みのなかにあるものは、、、、なかなか揺さぶられない、、、、。

むーーーーーわたしよ。

昨年からキャッキャといっていたこと、川辺から向こうの川辺にヤッホーと大勢でいったら伝わるか試してみたいだとか、北斎の絵からヨガではなく何か身体表現できないかとか。ゆるり取り組み始めていることを形にしたいのであるが、今迄見知っていた既存のスタイルではないらしい、頭にぼやんと立ち上ることが。

さてはて。これ以上考えていると立ち往生のままになりそうなので、まずは手をつけられそうなところからやってみよう。これまた地道な事務作業になるが、北斎ヨガの商標をとりにいこか。人の声について、どこでどんな研究がされているか調べてみよう。そして北斎が描いた絵をみながら地道にどんな身体表現ができるか動いてみよう。さあて、これがどう組み合わさっていくかしら?

こんなときは天に委ねて、今できることをしていこう。

 

 

 

 

 

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