恵みの ひとりカラオケ

10年以上ぶりに カラオケにいきました。

ひとりカラオケ 初デビュー。

 

どうしたって? まぁ、カラオケほとんど誘われてもいかないですが

あるお姉さんにすすめられ、素直に乗ってみようと

 

行こうと決めたら、小旅行みたいで楽しい気分♡

調べておいたカラオケ屋さんに踏み入れると、、

 

フリードリンク タッチパネル

そりゃ進化するよねぇ

集うおばあちゃんたちに ほっこり、、

お一人さまけっこういるなぁ、、、  よかった、、、

 

 

この秋は とても内側を感じていた時期で

四十半ばにしてはじめての経験があり内的変化が大きい日々でした

 

ようやっと、平穏になりかけていて

たまには癒しにいこうと、

きのう顔コリほぐしへいってきました。

したらば

顎があれれ凝っており、ゴリゴリ音が。

 

ほぐしてくれたお姉さんの解釈によると、顎のコリは 潜在意識がでようとして

でれないでいるという状況ともとれるらしい

 

ふー なんか わかるー

 

「歌は好きですか? ひとりカラオケで、

がーっと自分のなかで 突き抜けるのもいいですよ」とお姉さん

 

以前なら見向きもしなかっただろうに

なんだか なんだか カラオケ行ってみたくなり

初挑戦

 

いってみて とても よかったです

 

まず、わたくし歌が『どえらい下手』だとわかりました。

小唄を習っていてこれかいなと、 びっくりな音痴です。

歌手のみなさま当然かもしれないけれど

上手い、頭さがります。

 

そうして自分は身体をつかうことが好きで

日々つみかさねてきた ヨガ、ダンス、それでいいんだと

どうであれ 今そうある自分でいいんだと思えた

 

この先もわたしのままでいい それでいい

子供がいようと、いまいと、がんばっていてもいなくても

悩んでも勘違いっぽくても、笑っていてもいなくても

今あるそのままで、それでいい

誰しもただそのままでいい、

どんなこと感じても、考えても、何もしなくても 生きて時を積み重ねていたら

その人にしかなれない、その人になる。

 

すとーんと腑に落ちました。

 

そしてもうひとつ

昔  恋の歌にしか聞こえなかった歌は

十数年の月日をすぎると

いろんな想い、家族のことかもしれない

友人かもしれない、世界のことかもしれないと

見方、感じ方がひろがっていて

ぐわーっと歌を通して想いもあふれ

あーーーー、わたしったら こんなに年とったんだね

年をとるということは

生きてる贈り物そのもの そう思えたら ぽろぽろ

泣けました

 

ルームから出るころは この状況に 笑えもして

ひとりカラオケ万歳

 

お姉さん すすめてくれて ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

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