コトバオドリバ

むかし『コトバオドリバ』と題したサイトで詩を綴った時期がありました。

そして、ある編集の方の目にとまり、書籍化する話しが進み…

なのに、なんだかな自分の気持ちが言葉から身体へと移り、

時期ではないと見合わせ寝かせ3年〜4年、

その間に世の中の経済事情なんだかどーだか

オファーいただいた出版社が潰れて、残念ながらその話しは

すっぽり消えてなくなりました。

 

 

それがなぜかこの夏のおわり秋のはじまりに

わたしのなかにある言葉たちを、外に出したいと

突き上げてくる

必要なのだ

気がついてしまった

 

そういうわけで

衝動的、しかしながら、受動的贈物

コトバオドリバ

 

気まぐれな更新になってもよしとして

第2章、はじめます。

 

 

 

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